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踊るびあほりっく

―マイルとブラックカードに夢をみる。―

【Amazonユーザー必見】三井住友VISAのポイントアップモールのルールとオトクを検証した

Amazonで買い物するときハピタスの還元率が0%なものだから、三井住友VISAのポイントアップモールを普段使用しています。割りとそういう方は多いのではないでしょうか。

もしAmazonで買い物するにも関わらずポイントアップモールを使ってないっていうマイラーの方がいたら、結構もったいないことをしているので下記サイトを確認し買い方を見直してみてください。使い方はハピタスと同じで、サイトを経由して買物をするだけです

さてこの三井住友VISAのポイントアップモール、しっかりサイトを経由してポチポチ買い物をしたはいいものの、本当にオトクになっているのか実感があまり湧かないってことはありませんか?

Vpassのポイント明細を見るとなんだか『調整ポイント』というものとしてポイントアップモール分のポイントが付与されているようには見えますが、ハピタスのようにポイント通帳(明細)がないためいつの買い物に対して何ポイントついたのかが非常に分かりにくいです。そして調整ポイント1ポイントの価値もどれぐらいなんだっけ?

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今回はそんなVpassのポイントアップモールのルールとオトク度合いについての検証のお話。

 

調整ポイントの明細はVpassではなくポイントアップモールのマイページから確認できる

知っている方は知っているかと思いますが、調整ポイントの明細(ハピタスで言うところのポイント通帳)は実はVpassでは確認することが出来ません。上記画像で言うと、31ポイントの内訳はVpassでは分かりません。

ではどこで内訳を確認できるのかというと、ポイントアップモールの「マイページ画面」から調整ポイントの明細が確認出来ます

ポイントUPモール

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△ここね。

ポイント明細画面では、ポイントアップモール経由の買い物ごとの利用明細が確認できます。

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ここで抑えておきたいのが、付与される調整ポイントは個別の決済金額に対してではなく、個別の決済金額を合計した決済総額に対して計算が行われることです。例えば上記画像でいうと、Amazonは1,000円の利用に付き1ポイントの調整ポイントが付与されますが、調整ポイントの付与は1+1+4+19+4=29ポイントではなく、31,518円の決済総額に対して31ポイントという計算になります。漫画の単行本のような1,000円未満の買い物でもチリツモで1,000円を超える場合は、しっかりポイントアップモールを経由することで調整ポイントをゲットすることが出来ます

 

調整ポイントの明細表示単位とVpassの調整ポイント反映単位は異なるので注意

ポイントアップモールのマイページから確認できる調整ポイントの明細は毎月1日~31日の単位で表示されますが、Vpassへの調整ポイント反映は締め日単位(第16日~翌第15日)で行われるため、注意が必要です。

調整ポイントの価値は?

調整ポイントは「プレミアムポイント」としてVpass上で計上され、各種金券やポイント、マイル等に交換することが出来ます。1プレミアムポイントあたりの価値ですが、id決済の請求に充当すれば1ポイントあたり5円の交換レートとすることができます。

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もしマイルに交換する場合は、1ポイントあたり3マイルでの交換レートになります(プレミアムポイントは10マイルコースの適用対象外のため)。

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一応マイル系の裏技としてプレミアムポイントをGポイントに交換し(×4.5)、さらにそのGポイントをメトロポイントに交換し(×0.95)、最後にメトロポイントをANAマイルに交換する(×0.9)ことによって、1プレミアムポイントあたり3.85マイルに移行する事ができるソラチカルートの手順もあります

Gポイントのメトロポイント交換手数料が有料化したことによりあまり旨味がなくなったほぼ死に体である裏技ですが、それでもマイル交換レート28%増のメリットは残されていますので、ポイント移行期間が長くなるというデメリットを許容できる方は狙って行くと良いと思います。

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