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【v6プラスとは?】遅いネット回線が高速に!おすすめの対応プロバイダと市販ルーター機器

※このページは2017年1月2日に更新されました。

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「v6プラスで遅いネット回線をとにかく速くしたい...」→ v6プラスのメリット

「v6プラスでネット回線がどうして速くなるの?」→v6プラスの仕組み

「v6プラス対応のおすすめプロバイダはどこだろう?」→プロバイダ一覧

 

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

インターネットが遅い、重いとイライラしますよね。

 

 いまこのイライラを解消する次世代の新サービスとして、「v6プラス」がネットユーザーの間で流行っています。

 

なぜなら「v6プラス」はネット回線の通信速度を大幅にアップ&安定化してくれるからです。

 

ネットの難しい話が苦手な方にもスラスラと読めるように、v6プラスについてなるべくやさしくまとめてみました。

 

あなたのネット回線選びの一助になれば幸いです。以下の目次から必要な情報をご覧ください。

   

v6プラスとは?|「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」を提供する接続サービス

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ちょっとだけ小難しい話になりますが、まずは「v6プラスとは何か?」をテクノロジーの面からなるべくやさしく、ざっくりと解説してみます。

 

興味のない方は次の「v6プラスのメリット」まで読み飛ばしてもらってもぜんぜん大丈夫です(→v6プラスのメリット)。

 

v6プラスとは、NTT東西のフレッツ光回線において提供されるIPv6 IPoEのネイティブ接続方式に加えてIPv4 over IPv6の通信方式を利用可能にするサービスです。

 

IPv4 over IPv6がざっくり何かというと、旧世代通信技術であるIPv4形式の通信パケットを新世代通信技術であるIPv6形式の通信パケットに変換する技術のことを指します(これをカプセル化といいます)。

 

詳しい内容は以下の記事(日経 ITPro)で解説されています。

 

  • IPv6ネットワーク上にIPv4パケットを流すための技術
  • SAM(Stateless Address Mapping)と呼ばれる技術
ネイティブ接続事業者3社、IPv6とIPv4の共存に向けた技術検証を開始:ITpro

 

このIPv4 over IPv6の仕組みを支える通信事業者には

  • JPNE(日本ネットワークイネイブラー)
  • IMF(インターネットマルチフィード)
  • BBIX

の3社が有名ですが、各社それぞれIPv4 over IPv6に対する呼び名が違うので注意が必要です。

 

IPv4通信パケットをIPv6形式にカプセル化することをv6プラスと呼んでいるのは、上記3社のうちJPNE(日本ネットワークイネイブラー)の1社だけです。

 

以下に各社が提供するIPv4 SAMサービスの呼称とサービス説明のリンクをまとめました。 

通信事業者 IPv4 SAMの呼称 説明ページ
JPNE(日本ネットワークイネイブラー) v6プラス サービス紹介
IMF(インターネットマルチフィード) transix サービスのご案内
BBIX

IPv6 IPoE + IPv4

ハイブリッド・サービス

サービス概要

v6プラスのメリット|ネット通信の速度&安定性が大幅向上する

快適ネット接続|So-net

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次世代通信方式IPv6 (IPoE) に対応!

混雑から解放されたインターネットをご利用いただけます。

 

v6プラスを使うと、いったいどんなメリットがあるのでしょうか?

 

それは、インターネットの通信速度とその安定性が大幅に向上するという点に尽きます。

 

v6プラスを実際に利用した際の具体的なメリットのイメージとしては以下の通りです。

 

・Youtubeやニコニコ動画等のストリーミング系動画サイトで動画が停止することなく視聴できる
・マリオカート8やスプラトゥーン2などのオンライン対戦ゲームでラグや切断落ちがなくなる
・Webサーフィンで写真やFlashなどのコンテンツ読み込みが一瞬で完了する
・数GBの大容量ファイルでもダウンロード処理が超高速で完了する

 

ちなみにどれだけ通信速度と安定性が向上するのかについては、以下の記事で技術検証をしてみました。

 

回線が混み合う時間帯だと、v6プラス有り無しで200倍~500倍の差が出る結果となりました。

akogare.hatenablog.com

akogare.hatenablog.com

 

v6プラスの高速化の理由|混雑をバイパス(迂回)して高速通信になる

「なぜインターネットの通信速度が向上するの?うさんくさい・・・」と眉唾に感じた方は、v6プラスの原理(仕組み)をまとめた以下の記事をご覧ください。

 

つまりは、速くなるべくして速くなる技術を採用しています。

 

akogare.hatenablog.com

 

以下にざっくりとですが、上記記事の通信高速化の原理を解説してみます。

 

旧来のフレッツ光(IPv4 PPPoE)では回線が混雑しており、最大200Mbpsという速度制限が設けられています。

 

②v6プラス接続を使うと旧来のIPv4のパケットはIPv6形式のパケットにカプセル化され、混雑しているIPv4経路を迂回してIPv6経路上を流れるようになります。

 

③IPv6 IPoEの通信経路は速度制限がないため、通信の最高速度が1Gbpsまで引き上げられるようになります。

v6プラスのカプセル化のイメージ

IPv6/IPoE+IPv4 over IPv6の仕組み|安定・高速を支えるテクノロジー - 踊るびあほりっく

v6プラスのデメリット|高度な特殊通信が利用不可になる

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v6プラスオプションには一応デメリットも存在します。そのデメリットは以下の通りです。

 

  • 固定IPが利用不可
  • 特定の通信プロトコルが利用不可
  • 特定の通信ポートが利用不可

 

・・・なんだか専門用語が多くてちょっとむずかしく感じますよね。

 

具体的には以下のようなことが出来なくなると思って頂ければ大丈夫です。

 

自宅サーバーを立ててインターネットに外部公開できなくなる
・自宅パソコンやデータに対して外出先からアクセスできなくなる
防犯用のWebカメラをパソコンに接続して外出先から視聴できなくなる
・050系の電話番号が付与されたIP電話機を利用できなくなる
FPS等の一部
オンライン対戦ゲームがプレイできなくなる(現状、PlayStation 4のみ該当)

 

これらに該当する方でなければv6プラスオプションのデメリットは無視しても大丈夫でしょう。

おそらくは9割のネットユーザーには無縁のデメリットのはずです。

 

最後の項目として記載したオンライン対戦ゲームのプレイ制約については、以下の記事で随時タイトルを更新をしています。

 

Nintendo Switchのスプラトゥーン2やマリオカート8 DXはばっちりプレイできるタイトルなのでご安心を

v6プラス対応のおすすめプロバイダ(ISP)

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ここまで一通りお読みいただければv6プラスはインターネットへの通信速度を大幅に向上する優れたサービスであることはご理解いただけたかと思います。

 

ただこのv6プラス、対応しているプロバイダ(ISP)は2018年現在においてあまり多くはありません

 

以下では地方プロバイダを除いたv6プラス対応のプロバイダを紹介してみます。

GMO|ドコモユーザーにおすすめのプロバイダ

GMOのプロバイダ料金

マンションタイプ月額料金 転用・新規 4,000円~
※ドコモユーザーなら最大3,200円割引
戸建てタイプ月額料金

転用・新規 5,200円~
※ドコモユーザーなら最大3,200円割引

v6プラスオプション利用料金 無料
おすすめ度  ★★★★★(かなりおすすめ)

akogare.hatenablog.com

GMOの評価・コメント

インターネット関連事業を幅広く手がけるGMOのプロバイダサービスです。v6プラスに対応した数少ないプロバイダのうちのひとつ。

 

2年間(24ヶ月)の契約期間が過ぎた後の25ヶ月目以降も特に値上がりせず、フラットな同一料金で使い続けられるシンプルで安い料金体系が特徴です。

 

ドコモのスマートフォンとのセット割(最大3,000円割引)もあるため、ドコモユーザーならこのプロバイダ一択です。

▼ドコモの光セットの割引料金(抜粋) 

パケットパック 光セット割
ウルトラシェアパック100 -3,000円(戸建:-3,200円)
ウルトラシェアパック50 -2,500円(戸建:-3,200円)
シェアパック15(標準) -1,800円
シェアパック10(小容量) -1,200円
シェアパック5(小容量) -800円

上記の料金面以外におけるGMO特有のメリットとしては、v6プラス対応のルーターを無料でレンタルできる点が挙げられます。 v6プラス接続に必要な設定はすでにされた状態で工場から出荷されるので、届いたルーターをパソコンにつなぐだけで利用できます。

v6プラス対応ルーターの無料レンタルが可能

反面デメリットとしてはauスマートフォンやソフトバンクスマートフォンとの親和性があまり高くない点です。

 

先述の通りauスマートフォン契約者であれば@niftyを選択し、ソフトバンクスマートフォン契約者であればSoftbank光のプロバイダをそれぞれ選択することがおすすめです。

GMOのv6プラスユーザーの評判

GMOのv6プラスユーザーの評判をTwitter上から抽出してみました(リンク先に実行速度の画像あり)。

プロバイダの乗り換え検討の際の参考情報になれば幸いです。

・ドコモ光のセット割が存在するためドコモユーザーはこのプロバイダ一択
・v6プラス対応のルーターが無料でレンタルできる
・契約期間3年目(25ヶ月目)以降もフラットでシンプルな料金体系

GMO ドコモ光の申し込みはこちら

GMOの通信速度(速度性能のテストをしました)

2017年9月30日 追記

GMOのv6プラス適用前後における通信性能データを取得しました

どれぐらい速くなるのか知りたい方は参考までにどうぞ。

akogare.hatenablog.com

@Nifty|auユーザーにおすすめのプロバイダ

@niftyのプロバイダ料金

マンションタイプ月額料金

新規 3,400円~

転用 3,980円~
※auユーザーなら2,200円~(後述)

戸建てタイプ月額料金

新規 4,500円~

転用 5,200円~

※auユーザーなら3,300円~(後述)

v6プラスオプション利用料金 無料
おすすめ度 ★★★★★(かなりおすすめ)

akogare.hatenablog.com

@niftyの評価・コメント

インターネットの黎明期から存在する超老舗プロバイダ「@nifty」もv6プラスに対応した数少ないプロバイダのうちの一つです。

今年2017年1月にKDDIの資本が入ってKDDIの完全子会社化になりました。

 

@niftyの料金面の特徴としては、なんといってもau携帯/スマートフォンとの「auセット割」が存在する点でしょう。auユーザーなら月額2,200円~の破格料金で光回線を利用できます。なのでauユーザーならこのプロバイダ一択です。

KDDIの資本力を背景とした今後のサービス強化に注目です。


・auセット割が存在するためauユーザーはこのプロバイダ一択
・インターネットが普及する前から存在する超老舗プロバイダ
・2017年からのKDDIの完全子会社になり強大な資本力を背景とした
サービス向上が強み

@niftyのv6プラスユーザーの評判

@niftyのv6プラスユーザーの評判をTwitter上から抽出してみました(リンク先に実行速度の画像あり)。

プロバイダの乗り換え検討の際の参考情報になれば幸いです。

インターネット申込みなら【nifty光.com】

DMM.COM|オールマイティのプロバイダ

DMM.COMのプロバイダ料金

マンションタイプ月額料金 転用・新規 3,720円~
戸建てタイプ月額料金 転用・新規 4,760円~
v6プラスオプション利用料金 無料
おすすめ度 ★★★☆☆ 
DMM.COMの評価・コメント

最近現れた光コラボの一種でありv6プラスが無料で利用できるプロバイダの中ではなかなかおすすめです。

契約しているスマートフォンキャリア(ドコモ,au,Softbank)に依存せず3,720円~の安い月額料金でv6プラスを利用することができるので万人向けのプロバイダです。

DMM.COMのv6プラスユーザーの評判

DMMのv6プラスユーザーの評判をTwitter上から抽出してみました(リンク先に実行速度の画像あり)。

プロバイダの乗り換え検討の際の参考情報になれば幸いです。

光回線なら!DMM光

v6プラス対応のおすすめ市販ルーター機器

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v6プラスオプションに対応している市販ルーターは決して多くありません。

2017年11月現在においてv6プラスオプションに対応している市販ルーターは以下のとおりです。

BUFFALO製

WXR-2533HP2(先行機:WXR-2533DHP)

サイズ:316x161x57 mm
重量:900g
おすすめ度:★★★☆☆(中)

コメント

v6プラスを使うためだけにこの機種を購入するにははっきりいってオーバースペックです。

 

下記のWXR-1900DHP2と比較して一番分かりやすいスペック差異としては「無線の伝送速度が最大1733Mbps」という点があげられますが、この電送速度のメリットをフルに受け切れるような無線子機(ネットワークアダプター)が実は市場に出回っていません(2017年現在では1300+600Mbpsの子機が最大?)。

 

細かいスペック差異は他にも有りますが、単にv6プラスオプションを利用するためだけなら下記のWXR-1900DHP2で事が足りるのでそちらの購入を推奨します。

WXR-1900DHP3(先行機:WXR-1900DHP2,WXR-1900DHP)

サイズ:41x185x185 mm
重量:599 g
おすすめ度:★★★★☆(高)

コメント

v6プラスに対応したBUFFALO製の市販ルーターでは最も安価な製品です(下位モデルのWXR-1750DHPは既に生産終了)。

 

BUFFALO製の市販ルーターでv6プラスを利用するならこの機種一択になると思います。

 

機器の特徴としては電子レンジ等の電化製品のノイズに強い「干渉波自動回避機能」や通信端末の位置を検出して指向性を持った電波届けるビームフォーミング機能等を備えており、Wifiの室内利用に最適化されたものとなっています。

WXR-1750DHP(生産終了)

41x185x185mm
545g
おすすめ度:★★☆☆☆(低)

コメント

かつて生産されていたv6プラスオプション対応の市販ルーターです。

 

Amazonからは新品の取り扱いが既に無いため、これから買いたい場合は楽天市場での購入を検討する必要があります。

 

とはいえWXR-1900DHP2の方が性能がよくまた価格差もほとんど無いため今からこの機種を買い求める必要性はほぼありません。

IODATA製

WN-AX1167GR|一番オススメ

10x156mm
272g
おすすめ度:★★★★★(かなりおすすめ)

コメント

1月のファームウェアバージョンアップデート(3.00)によりv6プラス接続モードに対応したルーターです。

 

価格帯が5,000円~6,000円台と安いうえに上記のバッファロー社製のルーターと比較してもルーターの設定画面がシンプルで分かりやすいため、初心者にはより取り回しがし易い点が評価できます。我が家のネット環境でも大活躍中です。

akogare.hatenablog.com 

【番外編①】v6プラス相当の接続方式を提供するプロバイダ

「v6プラス」とは呼ばないものの、v6プラス相当の仕組みを提供するプロバイダを以下にまとめました。

ビッグローブ(IPv6オプション)

ビッグローブのプロバイダ料金

マンションタイプ月額料金 新規・転用 3,700円~
戸建てタイプ月額料金 新規・転用 4,800円~
v6プラスオプション利用料金

無料(IPv6オプション)

おすすめ度 ★★★★
BIGLOBEの評価・コメント

ビッグローブはかつてv6プラス接続を提供するプロバイダでしたが、2017年7月31日をもってサービスの提供を終了しました。

2017年8月1日からはその後継となる次世代サービスとして「IPv6オプション」を提供しています。

 

料金面の特徴としては、

  • 回線転用時の月額料金が安い(3,700円~)
  • 工事費相当額のキャッシュバック(現金還元)がある
  • auユーザー向けに「auセット割」(1,200円割引)がある

という点が魅力的だと思います。

 

IPv6オプションはv6プラスと同じテクノロジーを使用した接続サービスのため、v6プラスに勝るとも劣らない高速/安定の通信サービスです。

当ブログではIPv6オプションの接続設定の手順を以下の記事で検証していますので参考にしてください。 

akogare.hatenablog.com

・光回線を転用する場合の月額料金が安い(3,780円~)
・工事費相当額のキャッシュバック(現金還元)がある
・「auセット割」(1,200円割引)がある

BIGLOBEのv6プラスユーザーの評判

BIGLOBEのv6プラスユーザーの評判をTwitter上から抽出してみました(リンク先に実行速度の画像あり)。

プロバイダの乗り換え検討の際の参考情報になれば幸いです。

インターネット申込みなら【ビッグローブ光.net】

Softbank(IPv6 高速ハイブリッド)

マンションタイプ月額料金 3,800円
戸建てタイプ月額料金 5,200円
v6プラス相当サービス利用料金

無料

※要光BBユニット

コメント

最近シェアを伸ばしているソフトバンク社のプロバイダサービスです。

 

光BBユニットという専用ルーターを利用することで、v6プラスと全く同じ技術(上述のIPv4 over IPv6)を採用した「IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッド・サービス」を利用することができます。

 

ソフトバンク携帯・スマートフォンとのセット割が存在するため、ソフトバンクユーザーはv6プラスに固執せずこちらのプロバイダ(IPv6 高速ハイブリッド)を使うのが断然おすすめです。

 

当ブログではソフトバンク光の長期利用後の感想やIPv6 高速ハイブリッドの接続設定の手順を以下の記事で報告していますので参考にしてください。 

akogare.hatenablog.com

akogare.hatenablog.com

なお料金体系としては契約期間3年目以降も基本料金が据え置きであり、光回線のかなり優れている部類です。

実はソフトバンクユーザーでなくてもなかなかおすすめできます(事実自分もソフトバンクユーザーではないのに2年使っていた)。

【Softbank】 光セット割(抜粋)

  2年間 3年目以降
データ定額 30GB -2,000円 -1,008円
データ定額 20GB -1,522円 -1,008円
データ定額 5GB -1,522円 -1,008円

・v6プラスと全く同じ技術を採用した「IPv6 高速ハイブリッド」を提供している
・ソフトバンク携帯・スマートフォンとのセット割が存在する(最大2,000円割引)
・契約期間3年目(25ヶ月目)以降もフラットな料金体系で値上がりがない

サービス詳細・申し込みページ

So-net(transix)

マンションタイプ月額料金

3,800円

戸建てタイプ月額料金 4,800円
v6プラス相当サービス利用料金 無料

コメント

v6プラス相当のIPv6 IPoE接続サービス「transix」をひっそりと開始したプロバイダがSo-netです。

当ブログではSo-netでtransix接続設定をする手順を以下の記事で検証していますので参考にしてください。

特に「transix」を取り扱っているプロバイダの中ではSo-netが一番月額料金が安いため、けっこうおすすめできるプロバイダです。

akogare.hatenablog.com

 

新規回線での限定ですが現金やAmazonギフト券のキャッシュバックを行っているので引越しやJ:COMなどのケーブルテレビからの乗り換えを検討している方はチャンスです。

・v6プラス相当のサービス「transix」を提供している
・transix対応プロバイダのなかでは一番安い
・(新規回線のみ)現金やAmazonギフト券キャッシュバック中

【So-net 光 コラボレーション】24,000円キャッシュバック実施中!

IIJmio(transix)

マンションタイプ月額料金 3,960円
戸建てタイプ月額料金 4,960円
v6プラス相当サービス利用料金 有料(800円/月)
※要IPoEオプション契約

コメント

24ヶ月間の割引や3大キャリアのスマホとのセット割がなく、またv6プラス相当のIPv6 IPoE接続サービス「transix」の利用料金が有料(800円)です。

今後の値下げ&オプション無料化に期待したいところです。

・v6プラス相当のサービス「transix」を提供している
・v6プラス相当のtransix利用料金が有料(800円)
・24ヶ月間の割引がなく3大スマホとのセット割もないため月額料金が高い

サービス詳細・申し込みページ

インターリンク(transix)

マンションタイプ月額料金

4,950円~

戸建てタイプ月額料金

6,600円

v6プラス相当サービス利用料金 無料

コメント

v6プラス相当のIPv6 IPoE接続サービス「transix」を無料で2ヶ月間お試し利用することができるプロバイダです。

インターリンクでtransix接続設定をする手順を以下の記事で検証していますので参考にしてください。

akogare.hatenablog.com

マンションタイプでも月額料金が4,950円~と他のプロバイダと比較してかなり高めです。

2ヶ月間のお試し利用期間と解約金無料を駆使できる上級者向けのプロバイダだと思います。

・v6プラス相当のサービス「transix」を提供している
・月額料金が他社プロバイダと比較してかなり高い
・2ヶ月間のお試し利用期間と解約金無料を駆使できる上級者向けプロバイダ

ZOOT NATIVEのページ

excite(transix)

マンションタイプ月額料金 3,360円
戸建てタイプ月額料金 4,360円
v6プラス相当サービス利用料金 有料(300円/月)
※レンタルルーター契約必須

コメント

 

2017年4月25日から始まったexicte社のプロバイダサービスです。「MEC光」と書いて、「めっくひかり」と読みます。

 

スマホ関連のセット割が無い代わりなのか月額料金が3,360円~とかなり安く、かつ契約期間3年目以降の料金も据え置きとなっておりかなり優れた料金体系です。

 

読者様(id:omg-ox)のブックマークコメントで最近このサービスの存在を知って以来、実は私が今最も気になっているサービスのうちのひとつです。

 

最近開始したばかりのサービスゆえにMEC光の情報や評判がネット上に少なすぎて今はなんとも評価がし難いのが口惜しいですが、近いうちにNECのレンタルルーター(WG1810HP)を使用したtransix接続の検証をしてみたいと思います。

【番外編②】YAMAHA社製ルーターもv6プラス接続に対応しています(上級者向け)

ネットワークエンジニア(NE)が使うような高度な知識が必要となりますが、バッファロー社製以外にYAMAHA社製ルーターでもv6プラス接続は利用することが出来ます。

YAMAHA社製ルーター「v6」プラス対応機種一覧

  • RTX5000
  • RTX3500
  • RTX1210
  • RTX1200(Open in new windowRev.10.01.24以降)
  • RTX810
  • NVR500

設定方法

フレッツ光ネクスト インターネット(IPv6 IPoE)接続 « 設定例

RA(ルータ広告)装置はRTX1200とする
ローカル(LAN1)のDHCPv6 サーバーはRTX1200とする
Oフラグを有効にしたRAを広告する

ダウンロードのみ遅いフレッツ速度 問題をIPv6(IPoE)+DS-Liteで解決してみた - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記

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陸マイラー」という言葉を聞いたことがあるだろうか?自分は飛行機にほとんど乗らずに年間数十万マイルを貯めている。節約やおトクが好きな人は参考にしてほしい。

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