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踊るびあほりっく

―マイルとブラックカードに夢をみる。―

【Q&A】遅いネット回線を高速化するv6プラスとは?対応プロバイダ(ISP)と市販ルーター機器のまとめ

2017/05/23 更新

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NTT東西のフレッツ光回線(光コラボを含む)を高速化する「v6プラス」はご存知ですか?

まだまだ「知る人ぞ知る裏技」であるこのv6プラス、もしご存知でしたらなかなかの情報通です。

インターネット接続経路が混雑しまくっている昨今において、快適なネットサーフィンや動画視聴はもちろん、ネトゲやオンライン対戦ゲームのサクサクプレイのためには今後必須のオプションとなってくるでしょう。

今回のエントリーではこのv6プラスについて、

  • v6プラスとは何か?
  • v6プラスのメリット
  • v6プラスのデメリット
  • v6プラス対応のインターネットサービスプロバイダ(ISP)
  • v6プラス対応の市販ルーター機器

をそれぞれ本職のITエンジニアがIT初心者向けにやさしく解説してみます。

※ちなみにインターネットの通信速度が遅くて困っていて当ブログに流れ着いた方は、是非以下の記事も参考にしてみてください。遅い原因をしっかり見極めるための知識がつくと思います。

 

v6プラスとは?

ちょっとだけ小難しい話。

※興味のない方は次の「v6プラスのメリットは?」まで読み飛ばしてもらって大丈夫です。

v6プラスオプションとは、NTT東西のフレッツ光回線において提供されるIPv6 IPoEのネイティブ接続方式に加えてIPv4 SAMの通信方式を利用可能にする追加オプションです。

IPv4 SAMがざっくり何かというと、旧世代通信技術であるIPv4形式の通信パケットを新世代通信技術であるIPv6形式の通信パケットに変換する技術のことを指します(これをカプセル化といいます)。

  • IPv6ネットワーク上にIPv4パケットを流すための技術
  • SAM(Stateless Address Mapping)と呼ばれる技術

v6プラスオプションことこのIPv4 SAMの仕組みを支える通信事業者には

  • JPNE(日本ネットワークイネイブラー)
  • IMF(インターネットマルチフィード)
  • BBIX

の3社がありますが、各社それぞれIPv4 SAMに対する呼び名が違うので注意が必要です。IPv4通信パケットをIPv6形式にカプセル化することをv6プラスと呼んでいるのは、上記3社のうちJPNE(日本ネットワークイネイブラー)の1社だけです。

以下に各社が提供するIPv4 SAMについてのリンクを掲載します。 

通信事業者 IPv4 SAMの呼称 説明ページ
JPNE(日本ネットワークイネイブラー) v6プラス サービス紹介
IMF(インターネットマルチフィード) transix サービスのご案内
BBIX

IPv6 IPoE + IPv4

ハイブリッド・サービス

サービス概要

 

v6プラスのメリットは?

このv6プラスオプションを使うと、いったいどんなメリットがあるのでしょうか。

それは、インターネットの通信速度とその安定性が大幅に向上するという点に尽きます。v6プラスを実際に利用した際のメリットのイメージとしては、

  • Youtubeなどのストリーミング系動画サイトで動画が停止することなく視聴できる
  • マリオカートやスプラトゥーンなどのオンライン対戦ゲームで画面ラグや切断落ちがなくなる
  • Webサーフィンで写真やFlashなどのコンテンツの読み込みが一瞬で完了する
  • 数GBの大容量ファイルでもダウンロードが超高速で処理される

といったところでしょうか。

ちなみにどれだけ通信速度が向上するのかは以下のエントリーで別途技術検証をしています。回線が混み合う時間帯だと、v6プラス有り無しで500倍以上の差が出る結果となりました。

「なぜインターネットの通信速度が向上するの?うさんくさい・・・」と眉唾に感じた方は、v6プラスの原理(仕組み)をまとめた以下のエントリーをご覧ください。速くなるべくして速くなるような仕組みを採用しています。

ざっくりと高速化の理由を解説すると、v6プラスオプションを使うことにより旧世代通信技術であるIPv4のパケットがIPv6形式のパケットにカプセル化され、IPv6の通信経路上を流れるようになります。

フレッツ光回線においてIPv4の通信経路は概ね最大200Mbpsという速度上限が設けられていますが、v6プラスオプションにより通信経路がIPv6 IPoEのものに変化するとその速度上限から逃れることができ、IPv6 IPoEの速度上限である1Gbpsまで引き上げられるという事象が起きるのです。 

v6プラスのカプセル化のイメージ

【初心者向け】v6プラスを支える技術!インターネット通信速度が高速になる仕組み(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6) - 踊るびあほりっく

v6プラスのデメリットは?

v6プラスオプションには一応デメリットも存在します。そのデメリットは以下の通り。

  • 固定IPが利用不可
  • 特定の通信プロトコルが利用不可
  • 特定の通信ポートが利用不可

IT用語が多いため「は?何言ってるの?」と感じる方は多いかと思いますので、具体的には以下のようなことが出来なくなる、と思って頂ければ大丈夫です。

  • 自宅サーバーを立ててインターネットに外部公開する
  • 自宅パソコンやデータに対して外出先からアクセスする
  • 防犯用のWebカメラをパソコンに接続して外出先から視聴する
  • 050系の電話番号が付与されたIP電話機を利用する
  • PlayStation 4でFPS等のオンライン対戦ゲームをする

これらに該当する方でなければv6プラスオプションのデメリットは無視しても大丈夫でしょう。おそらく9割のユーザーには無縁のデメリットであるはずです。詳しくは下記エントリーでまとめました。

【v6プラスで利用可能な通信ポートとオンラインゲーム】 

v6プラス対応のプロバイダ(ISP)

上述の仕組みによりv6プラスオプションはインターネット通信の速度を向上させてくれる、超優れたオプションであることはご理解いただけるかと思います。

ただこのv6プラスオプション、対応しているインターネットサービスプロバイダ(ISP)はあまり多くはありません。2017年5月現在においてv6プラスオプションに対応しているISPは以下のとおりです(地方プロバイダを除く)。

 

GMO

マンションタイプ月額料金 4,000円
戸建てタイプ月額料金 5,200円
v6プラスオプション利用料金 無料
※要レンタルルーター
おすすめ度

★★★★★(おすすめ)

コメント

ドメイン販売やレンタルサーバーなど幅広いサービスを手がけるGMO社ですが、ここはv6プラス接続に対応した数少ないISPのうちのひとつです。プロバイダのサービス名は「GMOとくとくBB」。

GMOとくとくBBはドコモのスマートフォン契約者に「光セット割」という料金減額を適用してくれるため、毎月の利用料金がかなり安くなるのが特徴です。ドコモのスマホ契約者はこのプロバイダ一択でいいと思います。減額料金は以下の表の通り。

ドコモ光 セット割

パケットパック 光セット割
ウルトラシェアパック100 -3,000円(戸建:-3,200円)
ウルトラシェアパック50 -2,500円(戸建:-3,200円)
シェアパック15(標準) -1,800円
シェアパック10(小容量) -1,200円
シェアパック5(小容量) -800円

下記の@niftyやBIGLOBEといったプロバイダと比較すると毎月の利用料金がわずかに高く見えるものの、2年縛りの契約期間が過ぎた後の25ヶ月目以降も同一料金で使い続けられるシンプルな料金体系がウリだと思います。

GMO社特有のメリットとして、v6プラスオプション利用のために必要な設定を既に済ませてある専用ルーターをGMO社からレンタルすることが可能です。ただし月額991円の利用料がかかります。(2017年5月4日追記)v6プラスに対応したルーターのレンタル料金が0円になりました。現時点ではこのプロバイダが最も優れていておすすめできると思います。

「市販のルーター設定はなんだか難しそうだ」「ルーターはやっぱりレンタルが安心」という方にとっては、ことさらメリットが大きいでしょう。

反面デメリットとして、GMO社が提供する格安スマホ/SIMとの親和性があまり高くないのちょっと残念(GMOスマホとのセット割が存在しない)。この点は今後に期待したいところです。

ドコモ光料金シミュレーター

@Nifty

マンションタイプ月額料金 3,980円(回線新規3,400円)
※25ヶ月目以降は月額料金が増加(回線新規+580円)
戸建てタイプ月額料金 5,200円(回線新規4,500円)
※25ヶ月目以降は月額料金が増加(回線新規+700円)
v6プラスオプション利用料金 無料
おすすめ度 ★★★★☆(おすすめ)

コメント

@niftyもv6プラスが利用できる数少ないプロバイダのうちの一つです。

今年2017年1月にこの@niftyと下記のBIGLOBE社はKDDIの資本が入ったため(子会社化)、通信設備の増強が今後ますます期待できるという点で将来に渡っておすすめできるプロバイダだと思います。

料金の特徴としては、KDDI傘下のプロバイダのためauスマートフォンとのセット割があります。auスマホ利用者は@niftyか下記BIGLOBEから二者択一でいいと思います。

光セット割(抜粋)

プラン 光セット割
カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G~3G -500円
スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 2GB~3G
カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G~3G -1,200円
スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 2G~3G
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)

スマホとのセット割を抜きに考えると、下記で紹介するプロバイダ2社(BIGLOBE、DMM.COM)と比較したとき既存のフレッツ光回線を転用した場合の月額料金は若干高めの料金設定です。逆に転用ではなく光回線を新規に契約する場合は@niftyが最も安い月額料金となります。

ただ25ヶ月目以降は月額料金が500円以上も跳ね上がるので、長期契約を前提とするなら先述のGMOか後述のDMM.COMを選ぶのが吉。

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@niftyの格安スマホ/SIMであるNifmoと親和性があり、格安スマホ/SIMとのセット割で毎月200円の割引が適用されます。Nifmoは帯域(GB)の増量や端末セールのキャンペーンが充実しており今最も勢いがある格安SIM/スマホの一つだと思います。Nifmoのお得情報についてはこちらをご参照ください(他サイト)。

BIGLOBE

マンションタイプ月額料金 3,700円(回線新規3,600円)
※25ヶ月目以降は月額料金が増加(+380円、回線新規+480円)
戸建てタイプ月額料金 4,800円(回線新規:4,700円)
※25ヶ月目以降は月額料金が増加(+380円、回線新規+480円)
v6プラスオプション利用料金 無料
おすすめ度 ★★★★★(おすすめ)

コメント

下記DMM.COMと並んで最もおすすめしたいプロバイダの一つです。ちなみに我が家もこのBIGLOBEを使ってv6プラスを設定しています。その時の設定手順はこちらのエントリーにまとめました。

△私の自宅環境でも採用しているプロバイダのため、読者様からの質問コメントをたくさん頂いてます。

@nifty同様に今年2017年1月にKDDIの資本が入っており今後の設備増強が期待できるという点も評価できるのですが、最もおすすめとする理由としては

  • 転用の月額料金が最も安いプロバイダ
  • キャッシュバックキャンペーンが加熱しており工事費相当額が丸々還元

という点です。

ただ利用開始後25ヶ月目以降は月額料金が@nifty同様に跳ね上がるので、長期契約を前提とするなら先述のGMO社か後述のDMM.COMを選ぶのが良いかと思います。@nifty同様、auスマートフォンとのセット割があります

光セット割(再掲)

プラン 光セット割
カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G~3G -500円
スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 2GB~3G
カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G~3G -1,200円
スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 2G~3G
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)

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※なおBIGLOBEの格安スマホ/SIMとの親和性もあり、毎月最大300円の割引が適用されます。

DMM.COM

マンションタイプ月額料金 3,780円
戸建てタイプ月額料金 4,820円
v6プラスオプション利用料金 無料
おすすめ度 ★★★★★(おすすめ) 

コメント

最近現れた光コラボの超新星であり、v6プラスが無料で利用できるプロバイダの中ではかなりおすすめです。BIGLOBEと同様に現在工事費無料キャンペーン中。

@niftyとBIGLOBEは25ヶ月目以降は月額料金が数百円分跳ね上がるに対し、DMM.COMは25ヶ月目以降の利用分についても据え置きのままです。BIGLOBE(24ヶ月目以内)との月額料金の差もたった80円であるため、3年以上の長期回線利用が決まっているならDMM.COMを選んでおけば間違いないと思います。

今なら工事費用が無料!DMM光

DMM.COMの格安スマホ/SIMであるDMM mobileとの親和性も申し分なく、毎月500円の割引が適用されます。

v6プラス対応の市販ルーター機器

v6プラスオプションに対応している市販ルーターは決して多くありません。2017年2月現在においてv6プラスオプションに対応している市販ルーターは以下のとおりです。

BUFFALO製

WXR-2533HP2(先行機:WXR-2533DHP)

サイズ:316x161x57 mm
重量:900g
おすすめ度:★★★☆☆(中)

コメント

v6プラスを使うためだけにこの機種を購入するにははっきりいってオーバースペックです。

下記のWXR-1900DHP2と比較して一番分かりやすいスペック差異としては「無線の伝送速度が最大1733Mbps」という点があげられますが、この電送速度のメリットをフルに受け切れるような無線子機(ネットワークアダプター)が実は市場に出回っていません(2017年現在では1300+600Mbpsの子機が最大?)。

細かいスペック差異は他にも有りますが、単にv6プラスオプションを利用するためだけなら下記のWXR-1900DHP2で事が足りるのでそちらの購入を推奨します。

WXR-1900DHP3(先行機:WXR-1900DHP2,WXR-1900DHP)

サイズ:41x185x185 mm
重量:599 g
おすすめ度:★★★★★(高)

コメント

v6プラスオプションに対応した市販ルーターでは最も安価な製品であり(下位モデルのWXR-1750DHPは既に生産終了)、v6プラスオプションを利用するならこの機種一択になると思います。

機器の特徴としては電子レンジ等の電化製品のノイズに強い「干渉波自動回避機能」や通信端末の位置を検出して指向性を持った電波届けるビームフォーミング機能等を備えており、Wifiの室内利用に最適化されたものとなっています。

WXR-1750DHP(生産終了)

41x185x185mm
545g
おすすめ度:★★☆☆☆(低)

コメント

かつて生産されていたv6プラスオプション対応の市販ルーターです。Amazonからは新品の取り扱いが既に無いため、これから買いたい場合は楽天市場での購入を検討する必要があります。とはいえWXR-1900DHP2の方が性能がよくまた価格差もほとんど無いため今からこの機種を買い求める必要性はほぼありません。

IODATA製

WN-AX1167GR

10x156mm
272g
おすすめ度:★★★☆☆(中)

コメント

1月のファームウェアバージョンアップデート(3.00)によりv6プラス接続モードに対応しました。ただし、v6プラスを提供するプロバイダ各社及びJPNEは公式にサポート(v6プラス対応)を公表していません。

価格帯が5,000円~6,000円台と安く、ルーターの設定画面も上記のバッファロー社製のルーターと比較してもシンプルで分かりやすいため、初心者にはより取り回しがし易い点が評価できます。

トラブルが起きてもJPNE公式にサポートされないため上級者向けの性質がありますが、設定画面がシンプルなため初心者向けという性質も併せ持つ変わったルーターといえるかもしれません。今後の公式サポートを待ちましょう。

(2017年5月4日追記)IODATA製ルーターで接続設定する手順を下記エントリーでまとめました。動作検証しましたが私の自宅環境では問題なく動作しています。

番外編①:v6プラス相当の接続方式を提供するプロバイダ

v6プラスオプションとは呼ばないものの、v6プラスオプション相当の仕組みを提供するプロバイダを以下にまとめました。

Softbank(IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッド・サービス)

マンションタイプ月額料金 3,800円
戸建てタイプ月額料金 5,200円
v6プラスオプション相当サービス利用料金

無料

※要光BBユニット

コメント

光BBユニットという専用ルーターを利用することで、v6プラスと全く同じ技術(IPv4 over IPv6)を採用した「IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッド・サービス」を利用できます。

ソフトバンクのスマートフォンとのセット割が存在するため、ソフトバンクのスマホユーザーはv6プラスに固執せずこちらのサービスを使うのがおすすめです。

スマホセット割引料金(おうち割 光セット)

  2年間 3年目以降
データ定額 30GB -2,000円 -1,008円
データ定額 20GB -1,522円 -1,008円
データ定額 5GB -1,522円 -1,008円

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IIJmio(transix)

マンションタイプ月額料金 3,960円
戸建てタイプ月額料金 4,960円
v6プラスオプション相当サービス利用料金 有料(800円/月)
※要IPoEオプション契約

コメント

取り立てて月額料金が安いわけでもなくv6プラス相当のオプション料金も有料(800円)のため、あまりおすすめできません。今後のオプション無料化に期待したいところです。

番外編②:YAMAHA社製ルーターもv6プラスオプションに対応しています(上級者向け)

ネットワークエンジニア(NE)が使うような高度な知識が必要となりますが、バッファロー社製以外にYAMAHA社製ルーターでもv6プラスオプションは利用することが出来ます。

YAMAHA社製ルーター「v6」プラス対応機種一覧

  • RTX5000
  • RTX3500
  • RTX1210
  • RTX1200(Open in new windowRev.10.01.24以降)
  • RTX810
  • NVR500

設定方法

フレッツ光ネクスト インターネット(IPv6 IPoE)接続 « 設定例

RA(ルータ広告)装置はRTX1200とする
ローカル(LAN1)のDHCPv6 サーバーはRTX1200とする
Oフラグを有効にしたRAを広告する

ダウンロードのみ遅いフレッツ速度 問題をIPv6(IPoE)+DS-Liteで解決してみた - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記

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